明和8年(1771年)4月24日、石垣島南南東沖で大地震が発生。 大津波が八重山や宮古諸島、久米島を襲い合わせて1万1861人の犠牲者を出した。 石垣島が最大の被害を受け、島の40%が潮につかり、島の人口の約半分が亡くなりました。 竹富島では、島の東の海にある大きなサンゴ礁がバリアになって被害を小さくしたと言われています。 石垣島では毎年、石垣市宮良タフナー原にある、明和大津波遭難者慰霊之塔で慰霊祭を行っています。 この地震で津波が来襲した島々には、大量に津波石とシャコ貝が打ち上げられ、海岸から内陸まで分布しています。 石垣市大浜・崎原公園内に、津波大石(つなみうふいし)があります。高さ6m・幅12m・重さ・推定500~600t。。 階段の上には拝所がある。 この階段は、アッピーの階段と社長が子供の頃呼ばれていて、のぼった時とおりた時の段差が違う!と,、ちょっとした心霊スポットになっていたらしいですよ。
自然にはかてないが、二度とおきてはほしくないです。。。
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