“やなわらばー”とは沖縄本島の方言で、石垣島では“やなふぁーなー”と言い、「やな」がイヤな・ダメな、「ふぁーなー」が子供で、つまり合わせて「悪ガキ」という意味ですが、本当に悪いというわけではなく、「やんちゃな、わんぱくな、元気がある子供」という感じです(たまには本当に悪いのもいるかな!?)。 石垣島出身では二人組のユニットで“やなわらばー”のボーカルと三線(さんしん)担当の石垣優さんは私が高校時代(2年で卒業しましたが!?)たまり場になっていた第一販売というバイク屋さんの娘で当時小学生1~2年生で皆にゆうちゃんとかわいがられていましたが、いつもうるさくて本当にやなわらばーでした。 因みに下の写真は私のいとこの子供たちで昼は裸足で外で遊び夜になると家の柱をよじ登ったりして遊び、いつも親や祖父母は心配もせずに「そのうちあんた達に家を倒されるね~」と笑っています。 <沖縄のみんなのうた>で ①とうちゃんのいつもの口癖はゆーしたい(ざまーみろ) ②かーちゃんのいつもの口癖はあきさみよー(あれまあ) ③ばーちゃんのいつもの口癖はアートートゥ(先祖にお祈りするときの言葉) ④じーちゃんのいつもの口癖はチバリヨー(がんばれよ~) という歌があるように、石垣島のやなふぁーなー達が今でもすくすくと成長しているのは、この過保護な親が多い時代のびのびと育つ子供たちを本当は心配だけど周りから見守ってくれている人達のあたたかい心のおかげかもしれませんね! 社長
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