施設“うりずん”新聞に掲載☆


2008年6月18日

重症身障児者をケア!宇都宮に預かり施設開設★


人工呼吸器を着けるなど重症障害児者の一時預かりサービスを行うレスパイト(休息)ケア施設「うりずん」がこのほど、新里町に開所した。
同所のひばりクリニック(高橋昭彦院長)に併設した施設で、診療所がこうしたサービスを提供するのは県内で初めて。
市障がい福祉課によると、在宅で医療的ケアを必要とする人は2007年12月現在、市内に29人。介護者の負担は大きいのに、一時預かりを引き受ける事業者が少ない実情がある。
市は従来、市内の施設二カ所で重い障害児者の一時預かりを行ってきたが、急な利用に対応しにくいなど課題があった。
このため本年度、新たに診療所でもサービス提供できるようし、利用しやすい環境づくりを進めることにした。
「うりずん」は定員3人。原則、水曜日と日曜日、休日を除く日中に運営する。医師、看護師、ヘルパーらが配置され、医療的ケアにも対応できる。
内覧会では、高橋院長ら三線を弾き琉球民謡を歌って花を添えた。呼吸器を着けた子の家族らも訪れ、「施設を利用することで、余裕を持った生活ができる」「慣れ親しんだ診療所に併設されているので、安心してお願いできる」などと歓迎した。

【下野新聞より抜粋】

高橋院長、頑張ってください!また、演奏しましょう。

施設うりずん

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